【LIVE予約について】

ご来店時、もしくはお電話にて、ご予約をお受けいたします。

なお、お席のご指定はお受けできません。

 

10分前までにご来店いただけない場合、必ずご連絡をいただけますようお願いいたします。

ご連絡がない場合、誠に申し訳ありませんが、お席をご用意できない場合がございますのでご了承ください。(入場をお断りする場合もございます。)

 

また、キャンセルの際もご連絡をお願いいたします。

 

当店は少ない定員数となりますので、ご予約の上のご来店をお勧めいたします。

 

ご予約・お問合せ:03-5790-9544(渋谷SWING

予約受付時間  :14:0022:00(日曜・祝日:〜20:00(定休日除く))

 

※ライブ中の喫煙はご遠慮ください。

 

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2023.6.16(金)Fuming Piano Trio at Shibuya SWING

◇Piano:Fuming
TVCM日テレ系~○曜♪音楽と歌唱担当。jazzポップユニットOur Love to Stay元リーダーでピアニスト。作詞曲編担当。CM、映画音楽制作のほかBANBANBAZAR、青木まり子、藤岡正明、河口恭吾、幅広いツアーサポート。
◇Woodbass:岩川峰人
タイ王国バンコク市出身。
帰国後アコースティックベース、ジャズを始め、ビッグバンドのコンサートマスターを務める。
ジャズレーベルのA&Rを務めた後、フリーのベーシストとしてスタート。
宇崎竜童、JiLL-Decoy Association、その他ライブやレコーディングをサポート。
◇Drums:佐久間亮 
幅広いジャンルで活躍する水泳部出身ドラマー。
早稲田大学ハイソサエティオーケストラ所属時よりプロ活動開始。
2007年〜2012年まで宇崎竜童氏のバンド、2018年から現在までKERA(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)氏のバンドに参加している。

2023.6.7(水)下田卓Trio

 

■下田卓:Trumpet 

1997年、「カンザスシティバンド」結成。

1930~40年代のアメリカ中南西部の黒人バンドのサウンドを手本にブルースとスイングを基調とした音楽をやるバンドとして活動開始。

 

その後、カバー曲だけでなく日本語部詞によるオリジナル曲を手掛け、ジャズ、ジャンプ、ジャイヴ、ブルース、ブギウギ、ロックンロールそして和モノ歌謡まで呑みこんだ 昭和テイストのバンドサウンドを奏でるユニークなバンドとして幅広いファンに支持を得て都内周辺を中心にライブ活動を展開中。

 

1999年以来バンバンバザールのサポートメンバーとしてもトランペット、編曲などで参加。

2000年7月、アメリカミズーリ州「Kansas City Blues & Jazz Festival」に出演。カンザスシティ名誉市民の資格を与えられる。

 

大橋 高志:Piano
大阪府吹田市出身、神戸育ち。21歳時よりジャズを弾き始め、22歳で上京。 


 三上和彦とサテンビーツ、レイモンド・コンデ・カルテット、田辺信男&イースト・ウィンズ、根市タカオ・トリオ等を経て、現在自己のトリオを率いるバンドリーダーとして、 各地のライブハウスやコンサートで活躍中。

 
ジャズピアノの中でも非常に高度なテクニックを要する、スト ライド奏法、ブギウギ
奏法を得意とし、また、デキシーランド、スウィングから モダンジャズまで幅広いジャンル音楽に通じており、その豊かな音楽性は 強力なテクニックと共に多くミュージシャンやシンガー、ジャズファンに高く 評価されている。
熱狂的な阪神タイガースファンでもある。

 

■新井 健太郎:Bass

1982年神奈川県横浜市生まれ。中学生からエレキベースを始め周囲の仲間と演奏を始める。


大学時代は早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブにてトロンボーンを担当する。
大学卒業後再びベースに転向。トラディショナルジャズの経験をいかし様々なジャンルでの演奏活動を開始する。


現在は、若手スイングバンドのAgian Golden Quartetのメンバーとして、またアンサリー(シンガーソングライター)、荒井伝太(ピアノ、ボーカル)、
浅葉裕文(ギター)など多

数のミュージシャンとの共演を通し活動中。

 

2023.5.27(土)Swingin’Piano of Hajime Kobayashi

2023.5.24(水)Jazz Jacks Japan presents "Two Swingin' Guitars" The Vintage Jazz Trio

◇浅葉 裕文 - Hirofumi Asaba ギター
14才のときにギターを始め、20才でアメリカ・ヨーロッパ・オーストラリア・ジャマイカなど世界各地を旅して周り、各地のミュージシャンとセッションを重ねる。
帰国後にジャズギタリストとして活動を開始。
日本を代表するジャズギタリスト岡安芳明氏に師事し、2015年に同氏のプロデュースで1stアルバムをリリース。 
2017年、日本最大級のジャズフェスティバル「横濱ジャズプロムナード」のジャズ・コンペティションにてグランプリを受賞する。
2018年には「デトロイト・ジャズ・フェスティバル」に自身のバンドASABA TRIOとして参加、同年に2ndアルバムをリリース。
2021年からYouTubeにて自主企画「Plays Standards」を開始。
バーニー・ケッセルをリスペクトした伝統的なスタイルで、世界一のファーストコール・ギタリストを目指す。

◇上東 裕嗣 - Yuji Kamihigashi ギター&ウクレレ奏者
幼少期からアメリカ文化に憧れを持ち、映画”Back to the Future”のギターシーンに衝撃を受け、ギターを始める。
何度かの海外留学を経験して、たくさんの価値観や音楽に触れて、Early Jazz やSwing Jazzに出会う。
Charlie Christian 以前のギタリストたちの魅力に気づき、アコースティックアーチトップギターのスタイルを継承するスイングギタリストを目指す。
現在は、ウクレレとヴォーカルにも力を注ぎ、関西を中心に演奏活動を続ける。

◇新井 健太郎 - Kentarou Arai ベース
1982年神奈川県横浜市生まれ。中学生からエレキベースを始め周囲の仲間と演奏を始める。
大学時代は早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブにてトロンボーンを担当する。
大学卒業後再びベースに転向。トラディショナルジャズの経験をいかし様々なジャンルでの演奏活動を開始する。
現在は、若手スイングバンドのAgian Golden Quartetのメンバーとして、またアンサリー(シンガーソングライター)、荒井伝太(ピアノ、ボーカル)、浅葉裕文(ギター)など多数のミュージシャンとの共演を通し活動中。

2023.4.8(土)大口純一郎・中島朱葉 Duo

■大口純一郎 piano, compose, arrange

1949年生まれ。

東京工大卒。1974プロ入り以来モダンジャズをベースに置いて、ブラジル音楽、ラテンと範囲を広げ、現在稼働中のリーダーバンド

#ピアノトリオ #パーカッシヴ・トリオ (ラテングルーヴのピアノトリオperc., bass, piano ) #ロス・エルマノス( アコースティックラテントリオflamenco gui., bass, piano) #クァルテット a.s. 林栄一 #ニュー クァルテット a.s. 中島朱葉 #クインテット tp. 市原ひかりa.s. 中島朱葉 #Solid Triangle a.s. 林栄一 vln. 太田恵資

このほか各種Duo あり。

 

最近のリーダーCD

" Invisible " トリオ 米木 康志bass 本田 珠也 ds. " Percussive Trio 1 st 小泉 哲夫 bass 大儀見 元 perc.,vocal

" Solo II " 大口 純一郎 piano " IKI " piano & bass Duo 大口純一郎 p 米木康志 bass

 

http://pianistjohkuchi.blogspot.com/

 

■中島朱葉(As,Ss)

1992年生まれ、和歌山県出身

中学で吹奏楽部に入部しアルトサックスを始める。映画「SWING GIRLS」を見てジャズに憧れ、一年で退部しジャズの勉強を始める。

チャーリーパーカー、ビルエヴァンス、ウェインショーター、アートブレイキー等から多大な影響を受ける。

中学3年生頃から関西地方を中心にライブ活動を開始。

2012年、バークリー音楽大学へ学費全額免除生として入学。

二年間在学し、帰国。東京を拠点に演奏活動を始める。

 

自己のカルテットをはじめ、石若駿(dr)率いる「Answer To Remember」や、若手の精鋭達と結成したバンド「.Push」での活動の他、土岐英史(as)、大口純一郎(p)、椎名豊(p)、大西順子(p)、北川潔(b)、井上陽介(b)などの様々な著名ミュージシャンとの共演も重ねている。

 

2021年6月、初リーダーアルバム「Looking For Jupiter」をリリース。

 

繊細な感性と卓越したリズム感、ジャズの伝統に根ざした歌心溢れるプレイは、ベテランから若手まで世代を超えた共演者から高く評価されている。

現在のジャズシーンで最も注目を集める若手ジャズミュージシャンである。

 

2023.3.29(水)小林 創 Piano solo

2023.2.7(火)Close-up magic show

Dane Certificate  Magic Tour Japan 2023
“Close-up magic show”

Magic:Dane Certificate ・ Piano:小林 創


オーストラリア メルボルン出身の“Dane Certificate ”は、マジシャン~イリュージョニストであり、ミュージシャン~作曲家であり、また画家でもある。

彼の“Close-up magic ”は自身によるサウンドトラックと共に、独特な抽象的な空間を創り出す。
手品を超えたオリジナルな世界観を是非味わいに来て下さい。


そしてこの日は、Swing Jazzを弾かせたら右に出る者無しの名ピアニスト
小林創のソロ演奏をたっぷりとお楽しみ頂けます!
当店の1926年製“Irmler”のピアノの、アップライトとは思えない深い味わいのある音色も、彼の素晴らしいタッチで一層引き立つでしょう。

 

2023.1.27(金)はじめとおおじとよしえ

2022.12.6(火)石川周之介 × 寺尾陽介 Duo

旅する音楽 “Lekker Muziek”

Lekker(レカー)はオランダ語で美味しいを意味する。

 

師走、なにかと慌ただしい日々ですが、仲間や家族と共に音楽やお酒を楽しみむ時間がとても愛おしい。オランダでは「いいね!」という時にもレカーを使います。

美味しく楽しい、今回のライブはそんな時間になればと思いレカーミュージックというタイトルにしました。音楽はまさに国を越えます。そんな旅する音楽を奏でられたらと思っています。皆様のお越しをお待ちしております。

 

石川周之介(いしかわ しゅうのすけ) 

サックス/フルート/ボサノバギター奏者。

明治大学ビッグサウンズ・ソサエティー・オーケストラ出身。

 

米ニューオリンズ大学とオランダのロッテルダム音楽院(Codarts)でアメリカとヨーロッパ、それぞれ異なるスタイルのジャズを学んぶ。在学中はオランダノースシージャズフェスティバル、オランダ王室音楽会に出演。

2007年卒業。

 

石川周之介カルテットをはじめとする自身のプロジェクトの他、中塚武、青木カレン、野宮真貴、JUJU、米米CLUBといった様々なアーティストのサポートを行う。

 

演奏活動の他に、音楽誌「SAX WORLD」等での連載や、来日アーティストの通訳など、活動は多岐に渡る。

 

2018 1月からZOZOTOWNの新ブランド「ZOZO」のモデルを担当。

2019年より米米CLUBサポート、BIG HORNS BEEに加入。

20201NHK Eテレ シャキーンに出演。

202010NHKうたコンに米米CLUBメンバーとして出演。

202012FNS歌謡祭にJUJUバンドメンバーとして出演。

20217月ロバート秋山のクリエーターズファイル「石丸ツワノとオダギリジョーの時空を超えた対談」に「ジャズサックス奏者石川周之介」として出演。

2022NHK朝ドラ「カムカムカムカムエヴリバディ」劇中音楽にBIG HORNS BEEとして参加、演奏シーンに出演。

https://drive.google.com/drive/folders/0ByzlOV2-QMkhcXI4dzBnV05sWVk?resourcekey=0-TlCF6wFAts4JHEthWZnrvg

 

寺尾陽介(てらお ようすけ)

埼玉県さいたま市出身。明治大学入学後、「ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラ」に所属、コントラバスをはじめる。コントラバスを安カ川大樹氏に師事。

 

これまでにジャズコンボ、ビッグバンドを中心に若手からベテランまで数多くのミュージシャンと共演。  

 またSteve Wilson(sax)Douglas Purviance氏(btb)、John Mosca(tb)Dennis Mackrel(dr)

Carl Saunders氏(tp) 、VladimirShafranov氏(pf)など海外のミュージシャンとの共演、レコーディングにも参加している。

 

2019年に渡米、現地での演奏を経験。 帰国後はジャズ演奏に加えて、ミュージカル、アーティストサポート、スタジオレコーディングにも精力的に参加している。

https://drive.google.com/file/d/1r-8rSZx-fcU2WBe6mZlBVuodWvxKjzEA/view?usp=drivesdk

 

 

2022.11.30(水)YUKA DEGUCHI with KIMINORI OHZAWA TRIO

[Vocal]

出口 優日  でぐち ゆか

1988年、東京都生まれ。

2006年に洗足学園音楽大学ジャズヴォーカルコースへ入学。

平田康子、Dana Hanchardの各氏に師事。

在学中より活動を始め、2006年第1回さいたまジャズヴォーカルコンテストにて奨励賞を受賞。20103月に洗足学園音楽大学を首席で卒業。20119月、自身初のミニアルバム"Look in my days"を洗足学園音楽大学のレーベルSGworksより発売。

2014625日には、ベテランジャズドラマー久米雅之氏のプロデュースのもと初のフルアルバム”Just from now”を発売、好評を得る。

現在は自己のリーダーバンドでのライブやCMレコーディングの他、(vo)紗理とのジャズコーラスユニットChai-CheeSistersとして、ジャズボーカリストakikoのプロデュースのもと2016年にアルバム”Girl Talk”をリリース、またGentleForestJazzBandの専属コーラスGentleForestSistersの一員として、テレビ出演やアルバムをリリースする等、ライブやスタジオワークを中心に幅広く活動中。

2020年春にはリーダーバンド”JIVE at FIVE”、初のミニアルバムをリリース。

[Website] https://yukadeguchi88info.wixsite.com/yukadeguchi

[Blog] http://yukadeguchi.blogspot.jp

[Web Shop] Yuka Deguchi Base Shop https://yukadeguchi.base.shop/

 

[Drums]

大澤 公則 おおざわ きみのり

高校在学中に遊びでドラムを始め、卒業と同時にプロドラマーを目指して上京する。 

以降は様々なジャンルの演奏スタイルを独学で習得しながらプロとしてのバンド活動やサポートドラマー活動を経験。 

現在もポップスからジャズまで幅広いシーンで活動し、ライブ、レコーディング、TVやラジオでの生演奏の経験も多数。 

フジロックフェスティバルやライジングサンロックフェスティバル、サマーソニック等の大型ロックフェスから国内及び海外のジャズフェスティバルやブルースフェスティバルにも多数出演。 

 

近年はルーツミュージック系のジャンルでの活動が多く、日本国内だけではなくアメリカや香港などの海外からのオファーを受けて年に数回はジャズシーンやブルースシーンでのライブやレコーディングに飛び回っている。 

 

ライブサポート、レコーディング経歴

ダイアモンドユカイ、宮田和弥(jun sky walker(s))、中山うり、バンバンバザール、三田明、ray yamada、なかの綾、aklko 等。 

所属バンドカンザスシティバンド、bloodest saxophone、孤独のヒュード、等。 

 

[Piano]

後藤 沙紀  ごとう さき

1990 岡山県出身。

3才からヤマハ音楽教室に通い、クラシックピアノとエレクトーンを習う。高校生の時にジャズに興味を持ち、そこからジャズピアノに傾倒。

洗足学園音楽大学へ入学し、ピアノをユキアリマサ氏に師事。ピアノ奏法の他に和声学や作編曲等幅広く学ぶ。在学中からlive活動を始め、卒業後はジャズを軸にしながら様々なジャンルの演奏活動を行う。

20191月、自身のリーダーバンド"ごさきりかこTrio"1st album"About Us!!"をリリース。現在は関東を中心にライブ、レコーディング、レッスン講師など鋭意活動中。

 

[Bass]

服部 将典 はっとり まさのり

1979年愛知県一宮市生まれ

コントラバス・エレキベースを演奏。ストリングスアレンジや作曲、コントラバス弾き語りなども行う。ベーシストを軸におきながらも枠に囚われず、自分の思う良い音楽を探究し続けることを信条に活動をしています。

 

 

2022.6.20(月) Fuming Piano Trio

◇Piano:Fuming
TVCM日テレ系~○曜♪音楽と歌唱担当。jazzポップユニットOur Love to Stay元リーダーでピアニスト。作詞曲編担当。CM、映画音楽制作のほかBANBANBAZAR、青木まり子、藤岡正明、河口恭吾、幅広いツアーサポート。
◇Woodbass:岩川峰人
タイ王国バンコク市出身。
帰国後アコースティックベース、ジャズを始め、ビッグバンドのコンサートマスターを務める。
ジャズレーベルのA&Rを務めた後、フリーのベーシストとしてスタート。
宇崎竜童、JiLL-Decoy Association、その他ライブやレコーディングをサポート。
◇Drums:佐久間亮 
幅広いジャンルで活躍する水泳部出身ドラマー。
早稲田大学ハイソサエティオーケストラ所属時よりプロ活動開始。
2007年〜2012年まで宇崎竜童氏のバンド、2018年から現在までKERA(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)氏のバンドに参加している。
添付ファイル エリア

2021.3.13(土) Blue Moon Quartet 延期のお知らせ

新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の延長により、本公演再延期する事にいたしました。(開催日は未定です。)

ご予約いただいた皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

延期となりましたブルームーンカルテットのライブ開催が決定いたしました。

開演時刻等が前回の告知内容とは異なりますのでご注意下さい。

また、座席数に制限がございますので、必ずお電話にてご予約の上お越し下さい。

 

2020.9.30(水)木村“おうじ”純士 & 小林創 Duo

feat. 渡邊恭一

2020.2.7(金)木村“おうじ”純士 & 小林創 Duo

feat. 渡邊恭一

2月6日現在、お立ち見を含め、ご予約のお客様で満席となりました。

なお、キャンセルによりお席をご用意できる可能性がございますので、

お電話にてお問い合わせください。

「Tribute To Lester Young」

 

 

◇木村“おうじ”純士 ( Drums ) 

 1973年生まれ。兵庫県出身。61年結成のニューオリンズ・ラスカルズのドラマー、木村陽一を父に持ち、幼い頃よりドラムを叩き始める。93年にニューオーリンズ・スタイル・バンドであるBlack Bottom Brass Bandのスネア・ドラム担当として参加、12年に脱退。08年よりブルームーンカルテットの活動をスタート。現在はトラッド・スイングジャズを中心にジャンルを問わず活躍中。ワークショップやクリニックなど、後進の育成にも力を注ぐ。

 

◇小林創 ( Piano, Organ ) 

東京都出身。早稲田大学在学中より都内ライブハウスやバーを中心として演奏活動をはじめ、全国各地のジャズフェスティバル、ホテルや客船のクルーズにおいても多数演奏。

ストライド奏法などを使った古いスタイルのジャズピアノからモダンなピアノまで、どんな奏者ともサウンドする演奏に定評がある。

 

メジャーアーティストをはじめ、数多くのレコーディングやライブ等を行いつつ映画のサウンドトラックなどの作編曲なども手がけている。

 

近年ではベルリン国際映画祭で受賞した映画「めがね」のサウンドトラックにてピアノソロを録音、また星野源、AKIKO、アン・サリー、バンバンバザール、MITCH、柴崎コウなど、多数の録音に参加し好評を得ている。

 

2006年頃からハモンドオルガンでの活動も開始。

2008年8月に自身初のピアノソロアルバム「SWING EASY?」をリリース。 

2013年 日本テレビ系列のドラマ「東京バンドワゴン」劇中においてピアノソロを担当。 2014年 ビリーホリデイを題材にしたミュージカル、「LADY DAY」(主演 安蘭けい / 演出 栗山民也)においてピアノ演奏と二人芝居の相手役を担当。 2014年より星野源のアルバム、シングルのレコーディングに参加、2016年から2017年にかけ大ヒットとなった星野源「恋」のレコーディングにピアノで参加。

2017年より大橋トリオの全国のホールツアーに毎年参加

 

またKORGのフラッグシップシンセサイザー「KRONOS」の音色開発に関わるなど、活動は多岐にわたる。

 

◇渡邊恭一 ( Sax, Clarinet, 編曲, 音楽監督 ) 

1984年東京都北区十条生まれ。

スイングテナーサックス・クラリネット界の逸材である。

1930s-40sジャズの質感をベースに、様々なスタイルにフィットしていく靭やかな音楽性と現代性を持つ。

 

自身のSwingers、"対話TAIWA"での演奏活動をはじめ、故・尾田悟、秋満義孝、花岡詠二からデキシーキングス、高田漣、前川清、レ・ロマネスク、集団行動まで録音・ツアー・サポート参加多数。

2018年12月にはShaneDelRobles(ds)より単独招聘され、ニューヨークHotJazzシーンへの楽旅を経験。

 

演奏活動のほか、レビュー・ニッポンモダンタイムス(イイノホール、2019年)の編曲・音楽監督、ラジオ番組パーソナリティ、その他トークイベント主宰、音楽雑誌への寄稿、アメリカ・ヨーロッパへの取材・

研鑽旅行など“HotJazz”をテーマに様々な企画を展開し、海外ミュージシャンとの交流も頻繁に持っている。

2020.1.27(月)下田 卓 トリオ

本物の歌心を持つ名トランぺッター下田卓が、

稀代のソングメーカー“”Fats Waller”の名曲を奏でる。

 

ベースに小林真人、ギターに富永寛之という名手を得て、

滋味溢れるトランペットプレイが冴えわたる。

 

お見逃しなく!

 

■Trumpet : 下田卓 (しもだ たく)

1997年、「カンザスシティバンド」結成。

1930~40年代のアメリカ中南西部の黒人バンドのサウンドを手本にブルースとスイングを基調とした音楽をやるバンドとして活動開始。

 

その後、カバー曲だけでなく日本語部詞によるオリジナル曲を手掛け、ジャズ、ジャンプ、ジャイヴ、ブルース、ブギウギ、ロックンロールそして和モノ歌謡まで呑みこんだ 昭和テイストのバンドサウンドを奏でるユニークなバンドとして幅広いファンに支持を得て都内周辺を中心にライブ活動を展開中。

 

1999年以来バンバンバザールのサポートメンバーとしてもトランペット、編曲などで参加。

2000年7月、アメリカミズーリ州「Kansas City Blues & Jazz Festival」に出演。カンザスシティ名誉市民の資格を与えられる。

 

■Bass : 小林真人 (こばやし まさと)

1957年東京生まれ。 早大ニューオーリンズジャズクラブにてベースを始め、三上和彦グループでプロとしてスタート。

 

1983年に渡米、サクラメントジュビリーでマキシン・サリバァン(vo)と共演。'帰国後 「外山喜雄とデキシーセインツ」を経て独立。

幅広いスタイルと、よりスイングする音楽を目指し、プレダ・ジャズ祭(オランダ)や神戸ジャズストリート等に出演し、国内外で活躍中である。

 

■Guitar : 富永寛之 (とみなが ひろゆき)

1972年生。兵庫県出身 ギター、ウクレレ演奏家。様々なアーティストとのコンサートツアー・レコーディングを行う。"ブルームーンカルテット"にて活動中。

2019.12.18(水) Blue Moon Quartet

2019.10.23(水)上野まことTrio

◆上野まこと Tenor Sax

1978年会津若松出身。
メロウで渋いサックスに憧れ、若くからSwing Jazzに傾倒。
"Gentle Forest Jazz Band"
"サブトーンの会"に在籍。

◆浅葉裕文 Guitar
横濱ジャズプロムナードコンペティショングランプリ。
バーニー・ケッセル、チャーリー・クリスチャンをリスペクトしご機嫌にスウィングするギターを弾く。

◆服部将典 Bass
1979
年愛知県出身東京都在住コントラバス・エレキベース演奏。
NRQ
Bloodest Saxophoneなどに参加。幅広い音楽性を持ちながらも、その堅実なプレイには定評がある。

2019.8.27(火)デ口ユカトリオ

8月26日現在、お立ち見を含め、ご予約のお客様で満席となりました。

なお、キャンセルによりお席をご用意できる可能性がございますので、

お電話にてお問い合わせください。

◇出口優日[Vocal] 

1988年、東京都生まれ。 

2006年に洗足学園音楽大学ジャズヴォーカルコースへ入学、平田康子、Dana Hanchard各氏に師事。 

2006年第1回さいたまジャズヴォーカルコンテストにて奨励賞受賞。2010年には洗足学園音楽大学を首席で卒業。 

翌年9月、洗足学園音楽大学レーベルSGworksよりミニアルバム"Look in my days"をリリース。

2014年には久米雅之氏のプロデュースによるアルバム”Just from now”、またジャズコーラスユニットChai-CheeSistersとして、akikoプロデュースのもとアルバム”GirlTalk”2016年にリリース、好評を得る。

GentleForestJazzBandのコーラスグループGentleForestSistersとして、テレビ出演やアルバムをリリースする。

現在は2018年結成のリーダーバンド"JIVEatFIVE"の活動の他、ソロでのライブやCMレコーディングなど幅広く活動中。

[Official Blog]

http://yukadeguchi.blogspot.com

[Official Website]

https://yukadeguchi88info.wixsite.com/yukadeguchi

 

◇浅葉裕文

ジャズギタリスト。

2017年横濱ジャズプロムナードコンペティション、グランプリ受賞。

チック・コリア、パットマルティーノ、マーカスミラーなどが出演する世界で最も大きいジャズフェスティバルの一つアメリカのデトロイトジャズフェスティバル2018に出演。

20153月に名ギタリスト岡安芳明プロデュースでWhat's New Recordsよりデビュー・アルバムEASY LIKEをリリース、20189月には2ndアルバムSTOMPIN' AT THE FAIRをリリース。

バーニー・ケッセル、チャーリー・クリスチャンをリスペクトしご機嫌にスウィングするギターを弾く。

2017年には台南ツアー、2018年にはアメリカデトロイトジャズフェスティバルに出演。

日本国内のメディアだけでなく、アメリカのFOX-TV、オーストラリアのジャズ誌にも特集されるなど世界的にも注目を集める、今最も勢いのある若手ジャズギタリスト。

 

◇新井健太郎 

1982年神奈川県横浜市生まれ。

14歳の頃よりエリクトリックベースを、2001年より早稲田大学のニューオルリンズジャズクラブに所属し、コントラバスバスを弾き始める。

学生時代に二度渡米し、ニューオーリンズを訪問。現在は都内を中心に活動中。

 

2019.7.27(土)Blue Moon Quartet

6月29日現在、お立ち見を含め、ご予約のお客様で満席となりました。

なお、キャンセルによりお席をご用意できる可能性がございますので、

お電話にてお問い合わせください。

2019.6.24(月)Swingin' Jazz Factory -Trio-

6月22日現在、御予約のお客様で満席となりました。

今後の御予約はお立ち見となりますので、ご了承ください。

なお、キャンセルによりお席をご用意できる可能性がございますので、

お電話にてお問い合わせください。

◆宮崎佳彦 ( みやざき よしひこ )

”聞いて楽しい、心地よい音楽を”を信念に、スウィングジャズやジャズマヌーシュ、デキシーランドジャズなど、いわゆるトラディショナルジャズといわれる1940年代までによく演奏されていた曲、スタイルをベースに演奏をしている。

クラリネットを谷口英治、サキソフォンを右近茂、各氏に師事。モダンジャズについて研究しつつも、以前より興味をもっていたスイングジャズの研究にも力を入れる。

第33回浅草ジャズコンテスト ソリスト賞受賞。

 

◆河野文彦 ( こうの ふみひこ ) ギタリスト、作編曲家。

'12年、1stアルバム「F」発表。

'16年、「ジャンゴ・アムステルダム」(オランダ)、「エディンバラ・ジャズ祭」(スコットランド)、「東京ジャズ」などに出演。

スクリーントーンズのメンバーとしてドラマ「孤独のグルメ」などの音楽を担当する。

オフィシャルサイトfumihikokono.com

 

◆新井健太郎 ( あらい けんたろう )

1982年神奈川県横浜市生まれ

14歳の頃よりエリクトリックベースを弾き始める。

2001年早稲田大学に進学。同大学のニューオルリンズジャズクラブに所属し、コントラバスバスを弾き始める。

学生時代に二度渡米し、ニューオーリンズを訪問。

現在は都内を中心にエリクトリック・アコースティック両面にて活動中。

2019.3.27(水)ALTO TALKS

 

菅野 浩(すがの ひろし)...Alto Sax

1973年神奈川県生まれ。一時期 Paul Desmond (as)に強く影響を受け、宮野裕司(as)氏と親 交を深める。これまでに、小林陽一、大野雄二、内堀勝、宇崎竜童、小沼ようすけ、菅野義孝、菊丘ひろみ、黒船レディと銀星楽団などのCDに参加(敬称略)。演奏形態はデュオからビッグバンド まで幅広く、ジャンルも多岐に渡って活動中。柔らかな音色に拘った独特のアプローチには定評 がある。リーダーアルバムは以下の3 枚。「Emily(2010)ALTO TALKS(2011)LANDMARK BLUE ~ぼくたちのララバイ~(2014)   http://www.hiroshisugano.com/

 

宮野 裕司(みやの ゆうし)...Alto Sax

1948年岡山市生まれ。金丸正城(Vo)、中村善郎(Vo, G)、山口和与(B)各氏とそれぞれのグループのCD及びライヴ活動に参加。1997年にフェビアン・レザ・パネ(P)とのデュオアルバム「PLANTAR」、2009 年に「THE ARTISTRY OF YUSHI MIYANO」、2011年に「ALTO TALKS」をリリース。数々のミュージシャンとの共演の他、自己のクァルテット、松尾明とTake Ten、小林洋と室内バンド等で活動中。

 

関根 彰良(せきね あきら)...Guitar

千葉県出身。幼少の頃よりクラシックピアノを始める。12 歳でロックに興味を持ちギターを手にする。東京大学入学後ジャズに出会い、同大のジャズ研究会に所属しながらプロとしての演奏活 動を開始。2009年夏、Anat Cohen(cl, sax)の 日本ツアーに参加。クラシックギターを井上學、フラメンコギターを山崎まさし各氏に師事。2011年、1stアルバム“FUZZ JAZZ”をリリース。2013年、アコースティックソロギターによる2ndアルバム“SOLITARY PHASE”をリリース。2015年、3rdアルバム“WET & DRY”をリリース。 http://www.akirasekine.com/

 

 

2018.11.21(水)上野まこと Trio

2018.8.29(水)大澤公則カルテット

Drums : 大澤公則  (おおざわ きみのり) 

1979年生。岐阜県出身。高校在学中よりドラムを独学で習得。ライブ、レコーディング、ラジオ・TV、数々の音楽フェスにも多数出演。Jo JonesGene KrupaBuddy Rich等のスィングジャズのドラム奏法を現代の音楽にセンス良くフィットさせたドラミングは定評がある。"Bloodest Saxophone"のドラムも担当。

 

Tenor Sax, Clarinet : 渡邊恭一 (わたなべ きょういち)

1984年生。千葉県出身。1930s-40sジャズの質感をベースに、様々なスタイルにフィットしていく靭やかな音楽性と現代性を持つ。

 

Guitar: 富永寛之(とみなが ひろゆき)

1972年生。兵庫県出身 ギター、ウクレレ演奏家。様々なアーティストとのコンサートツアー・レコーディングを行う。"ブルームーンカルテット"にて活動中。

 

Bass:寺尾陽介 (てらお  ようすけ)

1987年生。埼玉県出身。中学生の時にベースを始める。 明治大学入学後、「ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラ」に所属、安カ川大樹氏に師事。ジャズコンボ、ビッグバンドを中心に国内外の数多くのミュージシャンと共演。

2018.4.25(水)Blue Moon Quartet

2017.7.26(水)下田卓 KC Western 3

2017.7.7(金) Blue Moon Quartet

2017.6.14(水)大澤公則 トリオ

◇大澤公則 (おおざわ きみのり)

岐阜県出身。高校在学中よりドラムを独学で習得。ライブ、レコーディング、ラジオ・TV 、数々の音楽フェスにも多数出演。Jo JonesGene KrupaBuddy Rich等のスィングジャズのドラム奏法を現代の音楽にセンス良くフィットさせたドラミングは定評がある。"Bloodest Saxophone"のドラムも担当。

 

◇新谷健介(しんたにけんすけ)

2008年、ニューオリンズジャズハウンズのメンバーとして本場アメリカのNew Orleans Jazz & Heritage Festivalに出演。2014年、第34回浅草ジャズコンテストでグランプリ、浅草ジャズ賞、ソリスト賞受賞。

現在は新谷健介オノマトペ、ハチャトゥリアン楽団などのバンドでHUB浅草店や用賀キンのツボに出演中。

 

◇新井健太郎(あらいけんたろう)

1982年神奈川県横浜市生まれ
14
歳の頃よりエリクトリックベースを弾き始める。

2001年早稲田大学に進学。同大学のニューオルリンズジャズクラブに所属し、コントラバスバスを弾き始める。

学生時代に二度渡米し、ニューオーリンズを訪問。

 

現在は都内を中心にエリクトリック・アコースティック両面にて活動中

2016.8.20(土)

2016.6.20(月)

2016.3.16 (水)

いよいよ今週の水曜に迫りました「下田卓トリオ Live」。

1930~50年代のジャズ界には、歌心溢れるトランぺッターが数多存在しました。

しかし今となっては、レコード再生でしか味わうことが出来ないあの素晴らしい音楽…などと生演奏に触れる機会を半ば諦めかけていた私ですが、居ました!

バック・クレイトンやフランキー・ニュートンの様な粋で小味な素晴らしいトランぺッターが!

私の敬愛する名トランぺッター、下田卓。

ご自身の率いるカンザスシティバンドをはじめ、様々なセッションで活躍中の下田さんですが、そのトランペットプレイをじっくり・たっぷり味わえる機会は決して多くないと思います。

今回は、若きバーニー・ケッセルのチャーリー・クリスチャン直系のプレイを彷彿させる浅葉裕文のギター、勝手知ったる下田さんの右腕、渡部拓実のベースを従えた贅沢なトリオ。

ファンの方はもちろん、「ジャズのライブはつまらない…」という印象をお持ちの方にも是非お勧めしたいライブです。

お見逃しなく!!

2015.11.18 (水)

2015.9.30(水)

嬉しいお知らせです!


来る9月30日(水)、Blue Moon Quartet などで活躍するトランペット~コルネット奏者 黄啓傑君が当店でライブをやってくれることになりました!!


ギター八木橋君、ベースは寺尾陽介さんという魅力的な3人編成。


私自身、黄君の味わい深いコルネットの音色と歌声が大好きでして、まだ彼の演奏に接したことの無い方にも是非聴いて頂きたいライブです。


”トワイライト エクスプレス”…の真相は如何に?!


2015.7.15(水)

2015.6.26(金)

2015.5.23(土)

「Mino Brioni」LIVE !

 

Open : 19:00

Start : 20:00 (1st stage) / 21:30 (2nd stage)
music charge:¥1,000 / +1drink order (入替えなし)

 

※ 11:00 〜 18:00 は通常営業致します。(18:00〜19:00はClose)

 



< Mino Brioni >
Trombone & Vocal:Coh(Bloodest Saxophone / 渋谷SWING店主
Guitar : Shuji Sato(Bloodest Saxophone)
Guitar : Takehiro Ihara(SPEEDBALL / The Scrap Boys / 東京カンカンリズム /ヤオキャロル)

 

粋な大人の男と、“加齢臭こそ男の色気”と 言って憚らない違いの分かる女のための音楽。SweetなバラードからHipなBe-Bopまで、アコースティックなサウンドで演奏致します。

 

※ 定員は20名ほどとなりますので、お早めにご来店ください